まもなく50回目を迎える直前のぶっこみ飯は「
AKIBA ヌードル 肉汁麺ススム監修 肉汁麺」です。
なんともオタク心をくすぐるようなくすぐらないような微妙なネーミングですが…
いつもならカップの上から撮影するのですが、今回は側面から。
いかにも、って感じのパッケージが側面に描かれています。
実店舗にはいったことはないですが、
公式サイトで見る限りでは名前の通り肉肉しい麺というか食べ物ですなぁ。
さて、これがぶっこみ飯にしたらどうなるのか、ちょっと期待と不安が入り混じっています(大げさ)。
調理時間5分を待って麺だけすすりますが、この時点で肉の存在感が結構ありますね。
麺だけ食べ終わって、いざぶっこみ飯モードへ。
写真の黄色いのは、黄身のペーストとのことで、実店舗では卵黄の部分を意識しているんでしょうね。ただ、すぐにスープに溶けてしまいました。
で、このペーストが溶けたスープとぶち込んだご飯、そして謎肉の別バージョンのような肉を一緒に食らいます。
んー、これはこれで、という感じでしょうか。
謎肉っぽいもの自体はそこそこおいしいのですが、やはり実店舗のような豚バラ肉とは違うので、どうしても「こんなもんかな」感が出てしまいます。
と言っても、実店舗には行ったことないのですが。
スープは見た目の通り、濃い口しょうゆベースのような少し甘辛い感じで、意外とご飯には合うのですが、出きればもう少しコクが欲しいところ。
黄身のペーストも、この汁の量に対しては足りなさすぎかと。
総じてぶっこみ飯としては平均点ギリギリといったところです。
それよりも「実店舗の本家肉汁麺ってどんなの?」といった方に興味がわいてきます。
というか、それを狙ってのコラボのような気もしますが…
ぶっこみ飯評価(全5段階) ★★★☆☆(3/5)