第90回目のぶっこみ飯は「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」です。
ビジュアル的に辛そうにするにも程がある、ってくらいに、辛そうな粉がかかったパッケージ写真。
辛辛魚で「からからうお」と読むのですが、「しんしんぎょ」でも良くね、とどうでもよいことを考えました。
一発屋的な商品かと思いましたが、パッケージにもあるように10周年とか。
いろいろリニューアルしながらなんでしょうね。
私自身は初なので、心して熱湯を入れて4分待ちます。
麺だけすすって(この時点でも何回かむせますが)、残りにご飯を投入。
元が魚介スープなのでしょうが、辛さ増しの例のパウダーが入っているせいか、なんだか別物のように見えてきますね。
それでは一口。
うん、辛い、というか鼻になんか来そう。
でも、これはこれでありかと。
魚介スープもご飯には合う方ですので、この粉末抜きでも十分おいしい、というか無しだともっとおいしそうですが、合っても別にいいかな、というレベル。
ただし、この辛さについていければですが。
あと、具らしいんものが全くと言って良いほどないので、食べ応え的にはいまいちかと。
ぶっこみ飯評価(全5段階) ★★★☆☆(3/5)