2018年2発目(と言っても実食は2017年)は、「
マルちゃん 縦型ビッグ 麺屋 極鶏 鶏だく」です。
店名が入っているように、実店舗のラーメンのカップ麺再現とのことですが、正直実店舗にはあまり興味がない、というか店舗のラーメンとぶっこみ飯とは別と考えてるだけですが。
実店舗でぶっこみ飯できるところって少ない、もしくはダメではないけどやるには勇気がいる、って感じですが。
そんなことはさて置き、鶏白湯ってだけで「これはぶっこみ飯に合うぞ」って予想をしていますが、果たして。
まずは熱湯5分で調理して、麺だけ平らげます。
残ったスープは名前の通り白濁したどろっとしたタイプ。そこにご飯を投入します。
おおっ、特に時間を置いて水分を飛ばしたわけではないのに、ご飯を入れて少しかき混ぜただけで十分にとろみが出ています。
それでは一口。
予想通り、ぶっこみ飯としては高レベルでした。
水炊きの〆で雑炊、という例でも分かるように、鶏の出汁はご飯に合いますね。
そして本来であれば一煮立ちさせてとろみをつけるところですが、ぶっこみ飯のようにご飯を入れただけ、でそれを再現するとなると、スープ自体にとろみが必要です。
鶏白湯スープのため、鶏の風味とシチューのようなとろみが両立されているので、その点は問題なし。
具にはメンマやチャーシューっぽいのが入っていましたが、かなり存在感が薄かったので、そこは少しマイナス点ですね。
それでも、ぶっこみ飯としては全体的に高レベルでした。
ぶっこみ飯評価(全5段階) ★★★★☆(4/5)