今回は期待のぶっこみ飯候補「
明星 バリカタ 極細麺と濃厚とんこつ」です。
食べる前から期待、というのもなんですが、基本的に豚骨スープはぶっこみ飯向きなんですよね。
しかも、バリカタを模してか調理時間も60秒。本場の豚骨ラーメンもバリカタとかハリガネとかいろいろあってそれぞれお湯にくぐらす時間違いますが、60秒ってお店並ですよね、本当。
期待に胸膨らませて熱湯を入れて60秒、あっという間に麺だけすすっていざぶっこみ飯モードへ。
見るからにとろとろの豚骨スープと、定番のカップ麺用チャーシュー。チャーシューはともかく、スープはぶっこみ飯向け。
さて一口…
うん、やはりうまい。
濃厚な豚骨スープは、ご飯と混ぜれば混ぜるほど日本風リゾット(おじやとも言えるか)という感じで風味が増して、これが良い塩梅です。
具はチャーシュー以外は目立つものはありませんが、このスープの存在感でご飯はあっという間に進みます。
やはり豚骨スープはぶっこみ飯向き、それが再認識させられた逸品でした。
ぶっこみ飯評価(全5段階) ★★★★☆(4/5)