2018年に入ったのにまだ2017年実食の記事が書けていないので忙しくなる前に書くぞ、って感じでしばらく続くシリーズ(?)。
今回は「
久留米で生まれて80年。豚骨ラーメン」です。
ぶっちゃけもう商品名がラノベのタイトル並に長いのはご愛嬌というかなんというか。
豚骨ラーメンというと博多というイメージがありますが、私は久留米で初めて「店の前通るだけで豚骨フレーバーがするぜっ」ってくらいの豚骨ラーメンを食べたので、このタイトル、もとい商品名には共感を覚えた次第です。
そんなことはさておき、まずは熱湯4分で調理して麺だけすすります。
大きめのチャーシューや海苔は残したままで、ご飯を投入!!
パッケージの写真ではかなり濃厚そうな色ですが、実際のスープの色はそれほどでもないですね。
ただ、これをご飯と一緒に口に運ぶと、これがやはり濃厚というか、結構なとろけ具合です。
チャーシューは期待したほどではないですが、ふやけた海苔と一緒に食べると言いようのないハーモニーを感じます。
もしかして、あおさとかいれてもおいしいかも…
ですが、ぶっこみ飯としてはあくまでもご飯以外は付け足さない自主ルールですので、ここまでにとどめておきます。
総じて豚骨スープもご飯に合うという好例でした。
ご馳走様。
ぶっこみ飯評価(全5段階) ★★★★☆(4/5)