今回のぶっこみ飯はセブンプレミアムシリーズから「
幻の名店 元祖のぼる屋」に挑戦です。
パッケージには「あっさり和風豚骨」とありますが、個人的には豚骨はこってり、かつ、その方がぶっこみ飯にはあうとおもいますが、果たして。
まずはいつも通り、熱湯で調理して麺だけすすります。調理時間というか待ち時間は5分。こういったブランド物は5分とかが多いですね、まれに4分なんて変化球もありますが。
さて、麺を食べ終わったらご飯を投入!!
見ての通り、ビジュアル的には澄んだスープにご飯が透けてみえる感じで、ちょっと幻想的な光景…と言ったら言い過ぎか。
さっそく一口…
悪くはない!!悪くはないけど…
あっさり和風豚骨、というのは麺と一緒にすすると良い感じですが、ぶっこみ飯のようにご飯と合わせると途端にインパクトが弱くなります。何でだろう、ってくらいに。
そこそこ厚めのチャーシューも、歯ごたえ感を与えるもやしも、アクセントというよりこれら自体が目立ってしまいます。
ラーメンとしては結構好きな部類なんですが。飲んだ後なんかいいかも。
というわけで、ぶっこみ飯としてはぎりぎり平均点というところでしょうか。
ぶっこみ飯評価(全5段階) ★★★☆☆(3/5)