ぶっこみ飯ネタはあるのに仕事が忙しくて記事にする気力がなかった、そんな1週間も過ぎてアップするのは「
竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば」です。
有名店舗がコラボすると確かに売り上げアップに期待が高まるところですが、パッケージは品名ばかりが目立ってますね。
鶏ベースのスープに梅、となるとそれぞれご飯には相性が良い印象をうけます。鶏→水炊き→〆の雑炊=最高!!、といった図式で。
さて、ぶっこみ飯としての相性はいかに。
まずは熱湯3分で調理、麺をすすります。
残ったスープにご飯を投入!!
見た目はほとんど「うめ鶏」の「うめ」の方は感じられません。添付の小袋に梅ペーストが入っていて、それを上にトッピングするのですが、さすがに麺をすすっている間にスープに溶けてしまいます。そのため梅の風味だけがスープに残った感じになります。
その状態でスープとご飯を混ぜると…
うーん、純粋に鶏スープだけの方がぶっこみ飯には合いそうですね。
水炊きの〆のおじやに梅は入れないのと同様、こちらもペーストはいらないのかもしれません。もっとも、あくまでもぶっこみ飯としての感想で、ラーメンとしては良いかと。
ぶっこみ飯ですと鶏スープで一煮立ち、とうことができないのでご飯に鶏スープがあまりしみ込んでない状態ですが、それでもご飯にはちょうど良い塩梅です。
もうちょいコクが出ているともっとおいしいでしょうね。
ぶっこみ飯評価(全5段階)
★★★☆☆(3/5)