今回のぶっこみ飯は「
麺屋こころ監修 チーズ担担台湾ラーメン大盛」です。
カレーライスにチーズを入れたものはめちゃくちゃうまいのですが、果たして台湾ラーメンなのか担担麺なのかハイブリッドなこのラーメンにチーズを入れたものはぶっこみ飯としてどういった結果がでるのでしょうか。
さっそく熱湯五分で調理し、麺だけすすります。
食べ終わったところでご飯を投入!!
…
チーズはどこへ消えた?
いや、まんまそんな本のタイトルが使えるとは思っていなかったコメントです。
まあ、途中で気は付いてましたが。
粉チーズをトッピングしたようなラーメンですから、麺だけすすったつもりでもほとんど一緒に持ってかれてしまいます。
少し残ったチーズもほとんどスープ溶けて見えなくなりますし。
で、ぶっこみ飯としてですが…
思ったほど合わない感じですんね。普通においしいとは思いますが。
チーズが溶けてコクというかとろみがでるかと思ったのですが、やはり少量ですのでそこまではいかない感じに。
また、担担麺なのか台湾ラーメンなのか不明な、というかほとんど共通なスープなのでしょうが、具の方はハイブリッドというよりかは中途半端に半々にしたという印象です。
もう少しニラかひき肉の量があれば結構食べ応えもあると思うのですが…
ということで、いろいろ混ぜすぎてもおいしくなるとは限らない、そんなことを感じたぶっこみ飯でした。
ぶっこみ飯評価(全5段階)
★★★☆☆(3/5)