セブンプレミアムから「
広島 中華そば 幻の名店すずめ」が今回のぶっこみ飯です。
幻の名店、ってくらいですので、現在はないお店のラーメンを再現しているとのこと。
しかし、現存する店ならともかく、閉店したお店のラーメンを再現ってどうやるんでしょうかね。
この「すずめ」ってお店自体知らないから余計にそう思うのですが、もしつぎ足して使うスープとかだったらどうするんでしょうか。
と、こういったことは専門家?に任せて、私はぶっこみ飯として挑戦するまでです。
ノンフライ麺のためか、熱湯4分の調理時間の後に麺だけすすって、いざぶっこみ飯モードへ。
写真を見ての通り、カップ麺にしては結構大きめのチャーシューと、パッケージ写真にもあるもやしが具として入っています。もっとも、パッケージ写真の方はどうみてもお店の方のラーメンですが。
ぶっこみ飯としては、「豚骨」ではなく「豚骨醤油風味」である点がちょっと気になります。
実際、食べてみると豚骨スープのぶっこみ飯とは全く違い、やはりちょっと物足りなさを感じます。
スープ自体は問題ないですし、普通にカップ麺として食べる分には全然問題なし、というか確かにおいしいのですが、ぶっこみ飯としてはご飯との相性はあまり良くありませんでした。
それでも普通においしいとは思いますが、同じ炭水化物でも麺とご飯では相性が全然違ってくるのもぶっこみ飯の面白さ、といったところでしょうか。
ぶっこみ飯評価(全5段階)
★★★☆☆(3/5)