各カップ麺メーカーは定番の商品で一定の利益を上げる一方、常に新商品を開発して技術と新たなシェア拡大を目指して…
なんて書くとなんとなく経済誌みたいですが、要はご当地ラーメンとかの再現をしたりして話題性も保たせています。
今回は「
麺ニッポン八王子ラーメン」のぶっこみ飯です。
八王子ラーメンとは①刻み玉ねぎが乗っていて②スープのベースは醤油③表面を脂が覆っている、だそうです。そうパッケージに書いています。
うーん、ラーメンとしてはあっさり系に入るのでしょうが、はたしてぶっこみ飯としては?
ともあれ挑戦です。
いつものごとく熱湯を注ぎ、調理時間4分という中途半端に思える時間でフタを開けて、まずはいつもの麺すすり。
あっさり系ということもあってかすぐに食べ終わり、続けてぶっこみ飯モードへ。
見ての通り、刻み玉ねぎと脂が表面を覆っています。麺だけすする際は、スープが醤油系のため粘度が低いせいか、これらはあまり麺に持っていかれず結構スープに残っています。ちなみに残りの具はチャーシューとメンマ。
さて少し混ぜてから口に運ぶと、やはり見た目ふで想定した通り、刻み玉ねぎの存在感と食感がたまらないです。食べ応えとアクセントの両方を兼ね備えていますね。
ただ、やはりぶっこみ飯としては醤油ベースのスープはそこまでマッチしていません。かといって、どろどろ系のスープに刻み玉ねぎがどこまで合うかは未知数ですが。
というわけで、ぶっこみ飯としては標準レベルという感じでした。
ぶっこみ飯評価(全5段階)
★★★☆☆(3/5)