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ぶっこみ飯のマニア

カップ麺の残り汁にご飯を入れた禁断のジャンクフード「ぶっこみ飯」。ここではいろんなカップ麺のぶっこみ飯を紹介してまいります。

【ぶっこみ飯22】ニュータッチ 凄旨 鬼金棒カラシビ味噌らー麺(ヤマダイ)

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【ぶっこみ飯22】ニュータッチ 凄旨 鬼金棒カラシビ味噌らー麺(ヤマダイ)

ニュータッチって良く考えたらシリーズというかブランド名みたいなもので、会社名は「ヤマダイ」なんですね。

というのはさておき。

ファミマ限定の商品として登場していたのがこの「ニュータッチ 凄旨 鬼金棒カラシビ味噌らー麺」です。




いやもうビジュアルで殺しにかかっているというか。

鬼金棒で「きかんぼう」って読むのか…

私は辛いのはそこそこ行ける方で、インドカレー店でも一番辛いの頼んでも物足りなくて、さらにその上を店員さんに頼んだりしていますが。

それとは別の辛さもあるでしょうし、これはどうかなー、と思いつつもぶっこみ飯に挑戦。

まずは規定の熱湯五分で調理。もちろん、小袋のスパイスも入れます。

正直、麺だけをすすっている時点では、さほど辛さを感じません。まあ、スープに全部シビレとか辛さがあるわけですから当然ですか。

そんでもって、食べ終えたところに飯をぶち込みます。



これまた想定通りのビジュアルですね…

混ぜ混ぜして口に運びます。

これはこれは。

スープ自体はその場で辛さ、後でシビレがくる感じですが、ご飯を投入したことによってマイルドさがブレンドされています。

確かに辛いし、汗も吹き出ますが、そんなに休憩することもなく普通に食べ進めます。

具は正直言ってしょぼいので、完全にこの辛さとシビレを楽しむ感じでしょうか。

まあ、確かに辛いのが苦手な人は一口目からアウトな感じはしますが…

私にはちょうど良い刺激でした。

先に述べた「ご飯でマイルドさが出る」という点もあり、ぶっこみ飯としては個人的には評価高いですね。

まあ、しょっちゅう食うと体には良くないでしょうが。

ごちそうさまでした。

ぶっこみ飯評価(全5段階)
★★★★☆(4/5)

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