いやいやいかにもな商品名ですが。
今回は「
カレーは飲み物。赤い鶏カレー味ラーメン 」のぶっこみ飯です。
パッケージからしてこんな感じです。でも、今でもこんな言い回しするんだっけ…
なんて困惑しつつも気を取り直して熱湯3分タイム。
で、いつものごとく麺をすすります。
終わったらご飯を投入。
正直…ちょっと期待外れでした。
まあ、カップ麺として食べた時点でそんな雰囲気はしましたが。
カレー、といってもトマトベースのスープカレーといった感じですね、これ。
「カレーは飲み物」となっているので、これくらいさらっとしたスープの方が言葉通りなんでしょうが、「カレーは飲み物」の意味合いとしては大食いの人が普通の日本風のとろみのついたカレーライスを飲むように食べるから、といったところからきているような気がするんですが(諸説ありそうですが)。
なので、「とろみのついたカレースープならぶっこみ飯に最適やん!!」って期待は外れてしまいました。
いや、食えるのは食えますが。
トマトの酸味もするので、リゾット風味と思えばよいのかもしれませんが、具に入っているキャベツが少し大きめなのでぶっこみ飯としてかき込むには不向きです。
肉そぼろが入っているはずなんですが、それらしいのは微塵も出てこなかったような…
ぶっこみ飯評価(全5段階)
★★☆☆☆(2/5)