とうとうぶっこみ飯も2桁に突入しました。
正直、カップ麺は結構次々と新商品が登場するので追いついていない状態です。
毎日毎食ぶっこみ飯にすればいけるのでしょうが、たぶん途中で病気になります(笑
なのでぼちぼちやるしかないですが。
今回は「
中華そば ますたに(日清)」です。
こういった実店舗連動系って最近商品として多いのですが、実店舗が自宅から遠いと多分行かずに終わってしまうんだろうな、って感じてしまいます。
さて、こちらの正規の待ち時間4分をきっちり守って、まずは麺だけ食します。
終わったら、ぶっこみ飯モードへ。
おかわりいただけるだろうか、じゃない、お分かりいただけるだろうか。
もともと背油が特徴の一つのこのカップ麺ですが、ぶっこみ飯でもそれは健在。
少し置くと表面に油の膜ができつつあります。
それをものともせず、汁が染み出したご飯ごと口に運びます。
お、これはなかなか。
背油はともかく、しょうゆベースなのでご飯に合うのは当然のこと、鶏がらスープといえば水炊きの鶏肉のエキスが染み出した汁でおじやにするようなものなので、これはなかなか相性が良いです。
具材はカップ麺にしては少し大きめのチャーシューが2枚、それ以上にメンマが多めなので食感も楽しめます。
で、背油で温度が保持されつつある中を汗かきながら完食(この時は7月後半でしたので)。
実は麺の方は生めんタイプのせいか既定の4分ですとちょっと固まっていた感じですが、ぶっこみ飯には関係なく楽しめました。
ぶっこみ飯としてなかなか良い部類ですね。
ぶっこみ飯評価(全5段階)
★★★★☆(4/5)