それでは、栄えあるぶっこみ飯の第1弾は王道中の王道、
日清の
カップヌードルレギュラーサイズです。

すでに「
ぶっこみ飯」というそのもので正式に商品化されていますが、やはりカップヌードルの残り汁+ご飯でやるのが王道というもの。
ちなみにこのサイトではぶっこみ飯のルールとして以下を適用します。
- 規定通りのお湯と時間でカップ麺を作る。
- 普通にカップ麺の麺だけを食べる。
- 具は極力残す。
- 残り汁に一膳分のご飯を投入。
- 適度に混ぜて食らう。
これだけです。というかこれ以上ないか。
では早速ぶっこみ飯第1弾を食らいましょう。
さてビジュアルですが、見ての通り商品としての「
ぶっこみ飯」とは見栄えが違います。はっきり言って良くない?
商品化の方はお米もフリーズドライで、具やスープの分量も調整しているんでしょうね。
しかし元祖ぶっこみ飯は、ご飯一膳だとちょっとスープが足りないというか、水気がだいぶ少なめのおじやかおかゆのようになります。
味の方はもちろん保証付(?)。
スープは醤油ベースなのでご飯に合うのはもちろん、写真でも見えている卵、そして隠れている肉(謎肉)とエビがアクセントになって食が進みます。
特にエビの香ばしさが映えます。カップヌードルがラーメンのカップ版とすると、肉はともかくエビって普通のラーメンには入ってないような物ですが、カップ麺にあたりエビを採用した人は凄いと思いました。
まさかぶっこみ飯のことまで考えてエビを選ぶとは(違うか)。
というわけで第一弾は無難に完食。
今後はこういったレギュラーメニューももちろんやりますが、何気にカップ麺は商品の移り変わりが早いので新商品を選択することが続くかもしれません。
ぶっこみ飯評価(全5段階)
★★★★☆(4/5)