4月は激烈に仕事が忙しくてほとんどアップできませんでした…
という言い訳をしながら、たまっていたぶっこみ飯レビューを上げたいと思います。
今回は「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」。
実店舗コラボ系ですが、わざわざラーメン激戦区に行くってことないので、どんなお店かもわかりませんが、その人気店を模した商品、はたしてぶっこみ飯としてはいかに。
こちらは熱湯3分の調理時間。熱湯3分で調理後、麺だけをすすっていざぶっこみ飯モードへ。
うーん、いかにも澄んだ、塩ラーメンのスープといった感じ。しかも、鶏ベースです。
あまりにも画面が白っぽくてわかりにくいですが。
さて、ビジュアルは置いておいて一口。
うまい…けど、ぶっこみ飯としては普通かな。
ラーメンとしては鶏+塩スープがちょうど良い感じに麺に絡むのでしょうが、ぶっこみ飯としてある程度ご飯にスープがしみ込んだ状態で食べてもしっくりとこないですね。
もともと求める路線が違うのでしょうが、ぶっこみ飯としては物足りなさを感じました。
具もちょっとどこにいったのかわからないくらい、存在感が薄いですね。チャーシューと鶏肉そぼろ、メンマがあるそうですが、写真を見ての通り麺をすする段階でどっかに(というか私の居の中に)入っていってしまった感じです。それくらい小さいというか。
というわけで、ラーメンとしてはおいしいと思いましたが、ぶっこみ飯としては別物、という良い事例でした。
ぶっこみ飯評価(全5段階) ★★★☆☆(3/5)